ウクライナの代表団と共にすることが多かったので、それに関してはもちろんですが、各国の女性と話しているときに、度々、「あなたはこれについてどう思う?」 そんな風に問いかけられることが多く、「自分の言葉で恐れずに意見を交わす」世界の女性リーダーたちが求めるのは、うなずきではなくディスカッションなのだとそれがとても強く印象に残りました。 それ以来海外で仕事をするときの参考にして実践するようにしています。
Before
素晴らしい機会に恵まれたものの、服飾デザイナーという仕事柄 自分が行って何か役に立てることはあるのだろうか?何か変わるのだろうか?と感じていました。
After
自分の仕事がどうこうではなく、女性として今起こっている世の中の事に対してより関心を持つようになったり、自分の意見を述べるということについてより強く必要性を感じるようになりました。 そしてまた、平和ボケしているといわれる日本人ですが、それはつまり、私たちが和の世の中を保てているからで、そんな私たちだからこそできる役割があるのではないかと思うようになりました。

Mee さん