世界の女性リーダーたちが、夢に一切の制限をかけず、自らの「意志」と「感情」のエネルギーを乗せて未来を語る圧倒的な熱量が最も印象的でした。 ただうなずくのではなく、自らの言葉で意見を交わし、輝きを放つ彼女たちの姿に触れ、私の視座も世界基準へと書き換えられました。
Before
専門家として「正解」や「役割」を全うすることに注力するあまり、一人の女性としての自分自身の「声」が二の次になっていたように感じます。 社会の期待に応えようと自分を後回しにする癖が抜けず、本当に世界に対して何ができるのか、自分自身の本質的な価値に確信が持てないことが課題でした。
After
自分を「整える(RESET)」ことこそが、周囲や社会に光を届けるための第一歩であると強く確信しました。 帰国後は、知識を伝える立場である前に、私自身が人生を最大限に楽しみ、自分の可能性に100%の許可を出して生きること。その在り方そのものが他者の可能性を拓く力になると覚悟が決まりました。

中川 素子 さん
講師業(睡眠改善)